毛皮 臭い チェック

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毛皮の臭いもチェックしよう

当然のことながら、臭いが付いている毛皮の査定額は下がってしまいます。毛皮には様々な原因の臭いが付着してしまいます。特に生活の中で付くカビ臭さやたばこの臭いなどには注意したいものです。陰干しなどで臭いを取り除いておきましょう。

 

毛皮の様々な臭いの原因

毛皮は吸湿性に優れており、着ている時は汗などを吸い取ってくれて快適に着ることができます。しかし水分は汗やたばこなどの臭いも吸着されて毛皮に臭いを残します。水分が蒸発した後でも臭いは残ってしまうので、毛皮の場合臭いには特に注意が必要です。毛皮が使われた衣類は暖かい冬物が多いですが、意外と冬は汗をかきます。臭いをチェックするときには脇や首元などを重点的にチェックしてください。バックや小物入れの場合には臭いの強いものを長時間入れておくのは避けるようにしましょう。

 

ついてしまったにおいの取り方

臭いを取るには木炭や薬草がいいとよく言われていますが、毛皮にはクリーニングがオススメです。パウダークリーニングでお願いすることで新品のように生まれ変わります。価格は1万円ちょいと値は張りますが、高額査定のためにはオススメです。それでも難しいと思われる場合には裏地を全部取り替えることもできます。裏地を変えれば大半のにおいはとることができます。毛皮は洗剤に弱いです。もし使う場合は中性洗剤を使い裏地から叩くように汚れを取り除きますが、毛皮本体につくと色落ちの原因になるので注意してください。