毛皮 お手入れ 買取額 変わる

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毛皮のお手入れ次第で買取額が変わる

大事な毛皮をタンスに閉まったままにしていませんか?いざ買取ってもらおうとして出してみると、虫食いを発見することも多いのが毛皮です。カビなどは査定額を下げることになってしまいます。毛皮は軽くお手入れするだけで査定額が大きく変わりますので、毛皮買取をお願いする前にチェックしてみましょう。

 

毛皮の保管には注意が必要

日光や蛍光灯などの紫外線は、変色や劣化の原因になります。また埃は毛皮を痛めて抜け毛の原因になります。湿度や温度にも注意が必要です。理想は湿度が10℃、湿度が50%とされていますが、完璧でなくても大丈夫です。湿度はカビの原因、温度は変質の原因になるので注意しましょう。ぎゅうぎゅうに圧力がかかった状態での保存も型崩れの原因になります。

 

毛皮の正しい保管方法

通気性の良い場所で、毛があまり押しつぶされることのない、ゆったりとした状態で日光や蛍光灯の当たらない暗所で涼しい場所、つまりタンスの中でハンガーなどにかけての保管がオススメです。虫食いにあわないように防虫剤も必要ですが注意しなくてはいけないことが1つあります。毛皮用以外の防虫剤を使用しないようにしてください。化学反応を起こしてシミの原因になる場合があります。また塩化カルシウム系の防虫剤の溶けた溶液が毛皮に付着すると極端な硬化、縮みが起こります。防虫剤を買う時は毛皮に使用できるものを選び、塩化カルシウム系の物は使わないようにしてください。